研修ー中心市街地活性化で滋賀県長浜市へ
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作成日時 : 2008/07/19 09:52
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7月18日(金)

長浜市は黒壁で有名な官民パートナーシップのモデル都市。
子どもが高校生のとき、PTAの行事でおとづれたことがある。
研修では昭和41年関西西友長浜店開店。
45年パウワース開店
という大型スーパー進出に歴史・文化・古さで対抗しようと
商工会を中心にさまざまな取り組みが始まる。
長浜市は豊臣秀吉が納めていたが、
町の自治は住民に任せていたので、市民の自治意識が高く
知恵もお金も汗も出すという市民性があり
行政は。後押しする施策として補助金など出してきた。
というお話が印象的でした。
黒壁は株式会社(第三セクター)を設立いていますが、
1千万円の寄付を出す方もいたということで
市民の寄付金が1億円を超えて集まったそうです。
当時と現在の建物を比較した資料説明も強烈でした。
どこにでもあるような寂れた商店が
原型を利用しながら立派な店に変わっていきます。
ガラス工芸を取り入れたのは、
外国に行った方のほかとは違う物をという発想だそうです。
市街化活性化が出来たからそのまま現状維持ではなく、
毎年新しいものを取り入れ、
今後20年をめざした取り組みも検討されています。
ただただ、感心して帰ってきました。
この二日間の研修を議員として、また委員会として
木津川市にどう反映させられるか。
これからです。
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