むらき恵子の日記 ―住民が主人公の木津川市へ― 

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help リーダーに追加 RSS 映画「蟹工船」

<<   作成日時 : 2008/07/24 00:55   >>

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7月20日(日)
後援会の世話人会。
今話題の「蟹工船」を観るつどいを計画しているので
今日は世話人会でのDVD視聴。

ところが長い。106分です。
会議の時間がなくなると、
途中で、後のお楽しみにしました。

古い映画ですので、
現代の映像技術から言ったら
較べようもないのですが、
労働者の権利など何もない、船の中の缶詰工場。
思わず目を背ける場面が、何度も出てきました。

あまりにひどい労働実態を
「それって蟹工じゃん」
と若者がいうそうです。
「それって、異常じゃん」ですよね。
私たち大人は、もっともっと若者の話に耳を傾けて
「がまんして働きなさい」でなく
「組合に入って闘いなさい」と教えなければ、、、、。

この小説を書いた小林多喜二は日本共産党員。
ただ、本当の話を小説にしただけで逮捕され、
その日のうちに虐殺されました。

多喜二が生きていたら、どう思うのでしょうね。
今は、闘えば道が開ける。
多くの労働者が、道を切り開いてきたから。

多喜二はいないけれど、
歴史はつながって生きている。

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再出発日記
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