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7月20日(日) 後援会の世話人会。 今話題の「蟹工船」を観るつどいを計画しているので 今日は世話人会でのDVD視聴。 ところが長い。106分です。 会議の時間がなくなると、 途中で、後のお楽しみにしました。 古い映画ですので、 現代の映像技術から言ったら 較べようもないのですが、 労働者の権利など何もない、船の中の缶詰工場。 思わず目を背ける場面が、何度も出てきました。 あまりにひどい労働実態を 「それって蟹工じゃん」 と若者がいうそうです。 「それって、異常じゃん」ですよね。 私たち大人は、もっともっと若者の話に耳を傾けて 「がまんして働きなさい」でなく 「組合に入って闘いなさい」と教えなければ、、、、。 この小説を書いた小林多喜二は日本共産党員。 ただ、本当の話を小説にしただけで逮捕され、 その日のうちに虐殺されました。 多喜二が生きていたら、どう思うのでしょうね。 今は、闘えば道が開ける。 多くの労働者が、道を切り開いてきたから。 多喜二はいないけれど、 歴史はつながって生きている。 |
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映画「蟹工船」を観て
労働組合で、DVD「蟹工船」(1953年)の自主上映会があり、見てきました。宣伝をほとんどしていなかったので、4人だけの観客です。なんとこのDVD今年6月に比較的安価で発売されていたようです。なんと俳優の山村聡の第一回監督作品。音響設備が悪いのか、もともとの映画の録... ...続きを見る |
再出発日記 2008/08/12 22:54 |
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