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むらき恵子の日記 ―住民が主人公の京都府政を

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むらき恵子の日記 ―住民が主人公の京都府政を
ブログ紹介
 4月のいっせい地方選挙で、府議会に挑戦しましたが及びませんでした。木津川市議会選挙では、西山さち子さんが当選しました。私の住んでいる南加茂台では元町議の岩田君子さんから28年間続いている日本共産党の議席が、今回も無事バトンタッチできましたが、市議団は4人から2人になってしまいました。

このブログもどうしようかと少し悩んでいますが、議会ウオッチングも含めて、情報発信の一つに、また一女性として感じたことなど、「気ままな日記」綴っていきます。よろしかったら時々覗いてください。
 
 木津川議員団のホームページ
 左下のマイリンク集で入れます。

メール muraki.office@gmail.com


*Ads by Google の記事はブログ使用の関係で掲載
されていますが、本人とは一切関係ありません。
ご了解ください。
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原発 放射線量測定

2011/07/25 09:08
7月19日(水)
南相馬市は3つの町が合併してできた。
小高区は20キロ圏内で立ち入り禁止。
原町区は30キロ圏内。
鹿島区は30キロ圏内とそれ以上に分かれている。

東電の保障は30キロ圏内まで。
でも、放射線量は円形では測れない。
いたるところにホットスポットがあり、
庭と雨といの下では、同じ敷地でも全然違う。
庭にくらべ、雨といの下などは60倍も70倍も高くなった。

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川の水は清く美しいが、放射線量の高い飯館村が上流だと
川の鮎は食べられない。えさになるコケの放射線量が高いとの事。

山ぎわも放射線量が高くホットスポットになっているところがあるが
市として放射線量測定はしていない、ということだった。

小・中学校も皆、鹿島区の学校にバスで通っている。
夏休みの子どもたちは、どうして過ごすのだろうか。



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南相馬市  津波

2011/07/25 08:33
7月19日(火)
今日は、午前中津波の現場へ足を運び、さらに放射線量の測定。
午後は、小学校の避難所へお邪魔して、お話を聞かせていただく。
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(国道6号線の歩道橋から撮った写真。
反対側にも船がたくさん打ち上げられている)
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(原町区・以前は松林で、海は見えなかったと、)
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(相馬市の北に位置する新地町。どこまでも続く光景に言葉もなく立ち尽くす)

避難所で聞いた言葉。
「今日は台風の影響で少しましだけど、いつもはとても暑い。
こんな、一人タタミ一畳の場所に5ヶ月近くも入れられていて
あんたらどう思う。仮設住宅に申し込んだのにまだ入れない。
こんな生活を国会議員はできるのか。」

被災場所の住民の方の言葉。
「初めのひと月は皆、無我夢中で避難したが
今4ヶ月以上過ぎて、現実が押し寄せてきている。
みんな生活が違う。いろんな問題が出てきている。
これからはきれいごとではすまない。
放射能だって、本当はどうなのか。
正確な情報がまだまだ出されていない」


限界を超えた生活への憤りがひしひしと伝わってきて
私はただ、聞くだけしかできない。

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福島県南相馬市 

2011/07/25 08:17
7月18日(月)
福島県南相馬市に行って
日本共産党のボランティア活動に参加。
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第1回・第2回のボランティア派遣は、都合がつかず
行きたい思いは強くなるばかり、何か少しでもできることがあれば、
ずっとそんな思いですごしていた。

入院中の義母は、ひと月半の間に全身麻酔の手術を3回も行った。
3回目の手術でやっと意識がしっかりして、リハビリに励んでいる。
夜はなんとなく不安になり、一人でいるのはとても寂しいそうで、
家族が来るのを毎日楽しみにしているが、義兄の休みもあり、
行きたくても行けなかったボランティアに、思いきって行くことにした。

朝6時に自宅を出発、京奈和・京滋・名神・北陸・常磐・東北と
高速を乗り継いで約11時間。福島は遠かった。
前市議の宮嶋さんの車で、宮嶋さんの運転で行ったが、彼はタフだ。
少しも疲れを見せない。

共産党のボランティアセンターには、共産党京都府委員会から
職員の方が泊まり込みで来ていて、地元の市会議員と相談しながら
ボランティア活動の内容を具体化している。

今回は3連休のため、ボランティアに参加している人が多く
止まる場所がないのでビジネスホテルに泊まった。
(前2回は事務所宿泊)
ホテルも地震で壁にひびが入り、大掛かりな修繕を行っていたが
ホテルは満杯。作業着姿の方が多かった。
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今年も平和行進

2011/06/28 12:44
6月26日(日)
昨日埼玉県熊谷市で39、8℃が観測され
6月の最高気温が20年ぶりにぬり変えられた。

今日も晴天。暑い一日が始まり、10時半からは恒例の平和行進。
木津川市役所前で引継ぎを行い、
奈良市の般若寺まで行進をした。

今年も河合市長はメッセージだけだったが
昨年の市長公室長に変わって、副市長が代読された。
精華町では、今年も木村町長が挨拶されたそうだ。
来年はぜひ、河合市長の挨拶を聞きたい。
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(前・現木津川市会議員5人そろって、通し行進者の皆さんと一緒に)
「ノーモア広島」
     「ノーモア長崎」
         「ノーモア福島」
             「ノーモア被爆者」

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般若寺直前、もう駄目かと思った。今年も歩けて良かった。



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理不尽な医療制度

2011/06/28 08:30
6月21日(火)
老人医療制度は理不尽である。

8年前にも義父が2度目の脳梗塞で入院したとき、
入院1ヶ月,意識の戻らない状態で
「脳梗塞の治療は終わったので、入院3ヶ月までに
家に戻るか施設に入るか考えて欲しい」
と言われて呆然とし、大変な状況になったことがある。

高齢者の医療点数が3ヶ月経つと下がるので、
病院経営が成り立たないそうである。
それから同じような相談や話を何度も聞いた。

今回義母は救急車で山城病院へ運ばれ、入院した。
山城病院は「急性期病院の指定を受けているので
治療が終わったら、リハビリ病院へ転院しなければならない」との事。
基本的に急性期の患者は治療2ヵ月後の転院になるのが決まりとか。
「転院しないで、引き続きリハビリを受ければいいのではないか」
と言ったが、どこでも病院の一存ではどうにもならないとの事。

現在症状が安定していないので治療が終わるまでは大丈夫
との事だが、理不尽な制度である。
国の制度と生活を、しっかり監視し行動しなければ
安心な暮らしは、保障されないなと、改めて実感する。

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宮嶋さん、福島へ震災ボランティア

2011/06/20 04:19
画像元市議の宮嶋良造さんが,共産党の震災ボランティアとして、福島県に行ってきました。











宮嶋さんの報告より抜粋

6月5日早朝に出発し、福島県南相馬市と新地町で行動し
8日、午前3時に帰京しました。
山城地区委員会からは3人、京都市内なども含め
13人でこうどうしました。

6日は2・3人で組をつくり訪問し、要望や実情を聞く活動。
7日はビニールハウスの撤去や納屋の片付け。
自衛隊が片付けてくれる道端まで運び出します。
ボランティア活動は引き続き必要です。ぜひご参加ください。

津波で県道38号が寸断されている
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原発災害により、20km圏内は立ち入り禁止。国道6号の検問所。
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南相馬市の海岸付近
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津波により1km流された
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宮嶋さんに会うと
「新聞やテレビで毎日報道されているが
実際に現地に立ってみると、
知っているつもりの景色や空気は一変され、
現実が生々しく迫ってきて、
何とかしたいと言う気持ちが、さらに強くなった」
と話していました。


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長女の結婚

2011/06/13 11:32
6月4日(日)
長女の結婚式が宇都宮で行われた。
すでに籍をいれ3月末から二人で暮らしているので
結婚報告の式と披露宴となった。

地味婚でいいと、二人で全て整え、披露宴は会費制。
ウエディングドレスを着た長女は親ばかながらとてもきれいで
また、とても幸せな笑顔だった。

忙しい母親の代わりをしていた長女を
勝手にしっかりものと思っていたのは大間違いだったらしい。
甘えられる彼の前では、天然ボケがたびたび出ているようで
同じ宇都宮に住む妹があきれている。
まあ、それもいい。

甘えられる人ができて、
自分をさらけ出しても愛してくれる人ができて
本当に良かった。
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