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むらき恵子の日記 ―住民が主人公の木津川市へ― 

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むらき恵子の日記 ―住民が主人公の木津川市へ― 
ブログ紹介
07年3月12日に木津・加茂・山城町が合併し木津川市が誕生。
4月22日の市会議員選挙で当選いたしました。現在2年目です。
住民本位のまちづくりがすすめられるよう、
みなさんとともに精一杯がんばります。

この日記には、
ひとりの市民としての想いと
まちづくりに奮闘し、時には溜息もつく、
そんな―『日々の自分』―
を綴っていきます。
皆様のコメント、Eメール、大歓迎です。
気軽にアクセスしてください。
どうぞよろしくお願いします。

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合併検証シンポジュームに向けて

2008/07/24 07:46
7月22日(火)
午後4時から、地域の共産党支部の方と一緒に
日本共産党の政策などを訴えてまわる。

この時間でも暑い。
「そろそろ、4時半からにしましょうか」
など話がでて、「そうしましょう」となった。

私は梅ジュースに少し塩を入れて、持ち歩いている。
今年は酢も入れているので、この暑さではすっきりしてちょうど良い。
帽子をかぶると、汗で、髪の毛がべったり。
とても人前で帽子は取れない。
半そでより、長袖シャツのほうが良いのかもしれない。

道路工事の仕事をなさっている方は、真っ黒に日に焼けている。
4時でこの気温。大変だろうな。
コンクリートの上は50度・60度。あるいはそれ以上かもしれない。
(熱中症対策しっかりしてますか。監督さん)
など、思いながら「お仕事ご苦労様です」と、声をかける。

夜は「さわやかな会」
8月15日の平和の鐘実行委員会の報告。
今年は小谷の大願寺さんがメイン会場。
その後「合併検証」のシンポジュウムについて話し合う。
まず、どんな題名にしようかという所で、
2時間の大議論。
名称がやっと決まったら、もう閉会の時間でした。

予定は8月30日です。
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予定候補者は真っ黒に

2008/07/24 01:27
7月21日(月)
高の原イオンの前で、
衆議院議員の比例候補者瀬戸恵子さんと
小選挙区六区代表の浜田よしゆきさんが
街頭演説をすると言うので、でかけました。

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瀬戸恵子さんに会うのは2度目です。
以前は白かった瀬戸さんの顔が、
日に焼けて黒くなっていました。
それより浜田さんは更に黒く日に焼けていました。

浜田さんは、訴える場所によって内容を変えますが
いつも説得力のある話をします。
瀬戸さんは、
娘さんの友達が公立高校の受験に失敗したけれど
私学に行くお金がないので、今仕事を探している
という話をして、格差の問題。教育費の問題など
切々と、さらに政治の無策を迫力を持って、訴えていました。
歩いていた人が思わず立ち止まるほどでした。

7月頃といわれていた総選挙は来年予算を通ってから。
いや、公明党は都議選後3ヶ月はだめといっている。
自民党の支持があがったら、いつでも解散だ。
などなど、見通しはさっぱり。流動的です。
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映画「蟹工船」

2008/07/24 00:55
7月20日(日)
後援会の世話人会。
今話題の「蟹工船」を観るつどいを計画しているので
今日は世話人会でのDVD視聴。

ところが長い。106分です。
会議の時間がなくなると、
途中で、後のお楽しみにしました。

古い映画ですので、
現代の映像技術から言ったら
較べようもないのですが、
労働者の権利など何もない、船の中の缶詰工場。
思わず目を背ける場面が、何度も出てきました。

あまりにひどい労働実態を
「それって蟹工じゃん」
と若者がいうそうです。
「それって、異常じゃん」ですよね。
私たち大人は、もっともっと若者の話に耳を傾けて
「がまんして働きなさい」でなく
「組合に入って闘いなさい」と教えなければ、、、、。

この小説を書いた小林多喜二は日本共産党員。
ただ、本当の話を小説にしただけで逮捕され、
その日のうちに虐殺されました。

多喜二が生きていたら、どう思うのでしょうね。
今は、闘えば道が開ける。
多くの労働者が、道を切り開いてきたから。

多喜二はいないけれど、
歴史はつながって生きている。
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ベトナム帰還兵アレン・ネルソンさんが、戦争と平和を語る

2008/07/24 00:03
7月19日(土)
9条の会精華町連絡会が主催した
「戦争と平和を考える2008 夏」
にでかけました。

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      (アメージンググレース)を歌う

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アレン・ネルソンさんはベトナム戦争の帰還兵。
アメリカに帰ってからPTSDになり苦しみ続けましたが
愛する妻と心から信頼できる精神科医にめぐり合うことができ
18年を経て、今は、戦争と平和の語り部をしているそうです。

以前に「そのとき赤ん坊が手の中に」という本を読んだので、
講演があると聞いて、心待ちにしていました。

「アメリカでは徴兵制がなくなってから、貧困層の青年男女が
志願兵になっているのです」
「アメリカは最大のテロリストの国です」
「アメリカで訓練を受け、沖縄に来て人を殺す訓練をし
そこからベトナムに飛び立ったのです」

アレン・ネルソンさんが英語で話し、通訳のかたが日本語で話す
という講演でした。

「戦争は、殺さなかったら殺される。
どんな映画でも、実際の戦争よりすごい映画はないのです」
「闘いの後、何人殺したか確認するのですが、
見えない死体を探す方法は二つ。
耳を澄まします。
真っ黒く塊のようなハエの羽音でわかります。
もう一つは匂いです。
強烈な匂いです。
戦争の映画は、この匂いがないのです」。

「日本には憲法9条があるから、戦争をしない。
憲法9条は日本だけでなく、世界の宝なのです」

大変重い話でした。
ぜひ、本を読んでください。

戦場で心が壊れて−1300円新日本出版社
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?−1300円講談社
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研修ー中心市街地活性化で滋賀県長浜市へ

2008/07/19 09:52
7月18日(金)
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長浜市は黒壁で有名な官民パートナーシップのモデル都市。
子どもが高校生のとき、PTAの行事でおとづれたことがある。

研修では昭和41年関西西友長浜店開店。
         45年パウワース開店
という大型スーパー進出に歴史・文化・古さで対抗しようと
商工会を中心にさまざまな取り組みが始まる。
長浜市は豊臣秀吉が納めていたが、
町の自治は住民に任せていたので、市民の自治意識が高く
知恵もお金も汗も出すという市民性があり
行政は。後押しする施策として補助金など出してきた。
というお話が印象的でした。

黒壁は株式会社(第三セクター)を設立いていますが、
1千万円の寄付を出す方もいたということで
市民の寄付金が1億円を超えて集まったそうです。

当時と現在の建物を比較した資料説明も強烈でした。
どこにでもあるような寂れた商店が
原型を利用しながら立派な店に変わっていきます。

ガラス工芸を取り入れたのは、
外国に行った方のほかとは違う物をという発想だそうです。

市街化活性化が出来たからそのまま現状維持ではなく、
毎年新しいものを取り入れ、
今後20年をめざした取り組みも検討されています。

ただただ、感心して帰ってきました。
この二日間の研修を議員として、また委員会として
木津川市にどう反映させられるか。
これからです。


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研修ー公共下水道計画見直しで瑞浪市へ

2008/07/19 09:21
7月17日(木)
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産業建設常任委員会の研修一日目です。
岐阜県瑞浪市へ行ってきました。
瑞浪市は、公共下水道の計画の見直しをして、
現在水洗化率は95、6%になっています。

公共下水道計画地域を下水道にした場合と合併処理浄化槽にした場合と
一人当たり建設費を出して、財政的に一人80万円以上の差を判断基準にし、
下水道か浄化槽かにわけたそうです。

浄化槽を設置する家庭は、浄化槽の清掃と年3回の水質検査などをする
らくらく契約を業者と結んで市に提出し、
この契約によって補助を受けることが出来るそうです。
匂いの問題などのトラブルは起きていないということでした。

水洗化は、
公共下水道事業・農業集落配水事業、合併処理浄化槽という
3つの事業を地域に応じて行う、という計画変更ですが
何の問題もなく受け入れられた。というお話でした。
その理由に
集落人口が減っていること。
行政の財政的問題が理解されていること。
をあげていました。
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エコカーテン

2008/07/17 05:57
7月16日(水)
洞爺湖サミット
地球温暖化に対してどんなことが決まるのかと
期待していたけれど、
結局G8の責任は何も明確にされず、
アメリカ言いなり、大企業優先の立場だけがつらぬかれた。

エコライフといわれ、各家庭での取り組みばかりが
叫ばれているけれど、大量にCO2を排出している
企業の責任は、横におかれている。

さてさて我が家の庭。
娘は「ジャングルのようだ」とあきれているが
今年は緑のカーテンで温度を下げようと
ゴーヤ2本。きゅうり3本をうえた。
ついでに朝顔も2本。
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ゴーヤは急成長し、2回のベランダに届いた。
が、花が咲いても実がならない。
ゴーヤの匂いが、葉を触っただけで充満し、
ゴーヤを食べたような気分になる。
きゅうりは確実に伸びながら、しっかり実もついている。
もう5本も収穫した。
朝顔はぐんぐん伸びて、ゴーヤを追い越したが
想像のように花は咲いてくれない。

家の中のカーテンを開けて外を見ると、
朝日を浴びた濃淡の葉が目に飛び込んできて、
子どもの頃、畑の中で遊んだような錯覚に陥る。

きゅうりは、毎日ぬか味噌漬けにして食べている。
朝取りは、やさしいやわらかさで、なんともいえない味。
このやわらかさは、市販では味わえない。
子どもの頃、味噌をつけておやつに食べた味だ。
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